ビィーゴ大学『みんなのオシゴトーク』の様子をレポート!

皆さんこんにちは、ビィーゴスタッフ、アサカワミトです!
今年はみなさん、桜を見ることが出来ましたか?
ボクは寒い寒いと言っていたらすっかり見逃してしまいました…。

さて、今回は2022年4月10日(日)にビィーゴ キッチンスペースにて開催した働き方トークセッション&交流会『みんなのオシゴトーク』が大盛況でしたので、その様子をレポートしてまいります!

『みんなのオシゴトーク』とは??

『みんなのオシゴトーク』とは独立・起業された方などをゲストにお呼びして新しい働き方についてトークセッションをしていただき、いろんな働き方を知ることができるトークイベント。

今回は3組計6名のゲストをお呼びして、それぞれの働き方をお聞きしました。

時間も企画も結構大型な内容(笑)

イベントは2部に分かれており、前半は3組によるトークセッション。後半は交流会を行いました。

開場前・・・

ビィーゴにとってはコロナによる様々な自粛が解除されてから初めての大型イベント。

最初は自粛明けというタイミングでどうかなーとスタッフも不安でいましたが、徐々に予約も増え、おかげさまで会場であるキッチンスペースを目一杯使うほどのご予約となりました。

無駄にダブルモニターでおしゃれ感を演出?(笑)
緊張を隠すように雑談で気を紛らわす登壇者たち…

このように、おかげさまでたくさんの方々に来ていただけました。

今回はイベント全体の模様をお届け。それぞれのトークセッションの詳細レポートも後日お届けしますので、お楽しみに。

前半は「トークセッション」

前半は、3組計6名のゲストをお呼びしての働き方トークセッション。

まずはゲストにあらかじめ書いてもらった「わたしの履歴書」を見ながらのトーク。今の働きスタイルを手に入れるまでの紆余曲折や、仕事との向き合い方などを聞いてまいりました。

こんな感じでゲストに書いていただきました。

そして3組それぞれにはトークテーマを用意してトークしていただきました。

#1「ワークライフバランス」境田 剛士さん(SEOディレクター)×小野島颯馬さん(Webディレクター)

境田 剛士さん(SEOディレクター)
小野島颯馬さん(Webディレクター)

#2「つながる人と人」高橋英子さん(フラワーアーティスト)×細川 皓史さん(不動産・相続アドバイザー)

高橋英子さん(フラワーアーティスト)
細川 皓史さん(不動産・相続アドバイザー)

#3「デザイナーとしての生き方」平岡直樹さん(デザイナー)×井筒知子さん(WEBデザイナー)

平岡直樹さん(デザイナー) (右側)
井筒知子さん(WEBデザイナー)

どのセッションもフリーランスや起業を考えてる人には気になる話題になったので、長丁場にも関わらずみなさん真剣に聴いていただけました。

後半は「交流会」

後半はゲストの方も交えての交流会。

トークセッションをしていただいた3組に合わせて、3つのグループに分かれました。
それぞれでジャンルが違うので、自分の聞きたいところへGO!!

こちらも盛り上がりまして、様々な繋がりや出会いがあったようです。

みなさん積極的にお話しされていたので、スタッフが進行しなくてもそれぞれで盛り上がっていきました! スタッフとしてはそれは嬉しいことで、そうやって会員同士で面白いことが生まれたら良いなと思っております。

いま独立されようとしている方の相談や、どう仕事を見つけていけばいいか? などなど、ゲストがそれぞれ親身になってお話しを聞きアドバイスされていました。ビィーゴもお話しをお聞きして、何かお役立ちできればなと思っております。

キーワードは「はしゃげよ! 大人たち」

実はビィーゴでは、今回のイベントを皮切りに「はしゃげよ、大人たち!」というキーワードを掲げ、さまざまな交流会や読書会、作業会、勉強会などを企画して、みなさまの交流の場を積極的に作っていきたいと思っております。

コロナによって、ビィーゴでも様々なイベントや交流会が出来なくなってしまい、まだなかなか思うようにはいかないのですが、それでも私たちが率先して活気を取り戻したいと、そういう思いで掲げました。

今後も様々な交流会イベントを開催予定!!

交流を広げたい、視野を広げたい、もしくは新しい活動、面白いことをしてみたいなどなど…。今回のオシゴトークを皮切りに皆様のライフスタイルがより豊かになるお手伝いが出来れば幸いです。

ビィーゴPresents!!
モクモク・モグモグ会

それぞれのトークセッションのレポートはまた後日!

今回はざっと全体の模様をお伝えしましたが、トークセッションの内容についてもまた後日お伝えしていきますので、お楽しみに!!

この記事を書いた人
アサカワ ミト
ビィーゴスタッフの傍らで、演劇で培った「伝える、伝わる」ためのテクニックを教えたり、自分の使い方を学ぶ「アレクサンダーテクニーク」を教えています。