楽しく気軽に「オリジナルXmasブレンドコーヒーを作ろう!」の様子をレポート!

みなさん、コーヒーは好きですか?
惹きたての豆はいい香りがして心が癒されますね。コーヒーが好きな皆様はぜひこの記事を読んでください!

新鮮な自家焙煎コーヒー豆でブレンド作り!

12/21(土)ビィーゴのキッチンスペースで『KAORU COFFEE ROASTERY』さん主催のオリジナルのブレンドコーヒーを作るワークショップが開催されたので、レポートしていきます!

当日12/21は、枚方市駅周辺を彩るイベント「ひらいろXmas Dayスタンプラリー」が開催されました!

そこでせっかくなのでビィーゴスタッフも、KAORU COFFEE ROASTERYさん主催の『オリジナルXmasブレンドを作ろう!』に参加しました!(詳細・告知記事はこちら

それでは当日の様子をご紹介します!

ブレンドコーヒーの魅力とは

コーヒー好きのみなさまはもうご存知かもしれませんが、コーヒーとはすごく奥が深いものです。コーヒー豆は「ブレンド」「ストレート」「シングルオリジン」の3つに分けることができます。どれかは聞いたことがあるのではないでしょうか?

ブラジル、エチオピア、ケニア、グァテマラ、マンデリン、ニカラグア、コスタリカ…などなど。
産地によって酸味が強かったり、香りが良かったり、コクがある、苦味が強いといったように様々な特徴があります。

ブレンドコーヒーとはこの様々な特徴がある豆を混ぜて、自分だけの好きなコーヒーを作ろう!というものです。

自分だけのコーヒーを作ろう

ブレンドコーヒーは割合を考えたりしなければならないので難しい印象があります。
ですが今回はKAORU COFFEE ROASTERYさんが豆の特徴を書いたチャートを用意してくれていたので、とても分かりやすく簡単にブレンドできました!

最初に一番大事な「どんな味にしたいか」を考えます。パンチがありコクが強いコーヒー、酸味と甘みのバランスがとれたコーヒー、とにかく香りを楽しむコーヒーなどなど。
みなさん真剣に考えて作りました!

豆ごとに重さ測ろう!

目標の味を決めたら、いよいよ豆をブレンドしていきます。
スタッフのイクコさんにアドバイスをもらいながら、豆ごとの割合を考えて測ります!

豆を合計20g測りました。
僕が目指したブレンドコーヒーは「酸味が少なく、香りとコクがあるマイルドなコーヒー」です!

いよいよ豆を挽いてドリップします!

豆をブレンドしたら、いよいよドリップの時間です!
スタッフのカオルさんがミルで豆を挽いてくれました。

用意するものはこちら。
・コーヒーカップ
・ドリッパー
・ドリップ用のポット
・サーバー
・温度計
です。
コーヒー専用のお洒落なもので揃えるのと気分も上がりますね!

器具を準備してから、やっとドリップしていきます!

ゆっくり慎重にドリップしていきます

最初の抽出で注ぐのは少しだけです。そのあと、コーヒーの粉がどんどん膨らんでいきます。
まるで生きているようで見てるだけでも楽しいです!

豆に含まれているガスと反応し、膨らんでいるところ。

抽出ができました。とてもいい香りで癒されます!
参加者さんがいろんなコーヒーを飲めるように、小さなコップに入れました。

気になるお味は





とても理想通りでした!
目指していた、「酸味が少なく、香りとコクがあるマイルドなコーヒー」になりました。
他の参加者さん達も自分の思い描いていた味のコーヒーになり、みなさん満足でした!

ブレンドした豆を袋に詰めよう!

今回作ったブレンドコーヒーはお家に持って帰れました!
皆さんで豆を袋に詰め、シールやペンで飾り付けをします。

素敵なコーヒー袋が完成しました!!

スタッフの僕が作ったのはこんな感じです。
シックな黒色の袋にシンプルなシールを飾り付けました!
名付けて「ビィーゴブレンド」です!

最後に作ったコーヒー豆袋を並べて撮影しました!
皆さんセンスが良くて可愛いですね!

KAORU COFFEE ROASTERYさんは枚方にある自家焙煎コーヒー店

今回ワークショップを開催してくれた『KAORU COFFEE ROASTERY』さんは枚方公園駅の近くにある自家焙煎のコーヒー屋さんです!

ビィーゴがあるビオルネからお店までは、徒歩10分ほどで行くことができます!
豆の販売とカフェをされているので、ぜひ遊びに行ってみてください!

カオルさんとイクコさん、ありがとうございました!

ビィーゴのキッチンスペースでは料理教室やお菓子作りを主催者さんを募集しています!
一度使ってみたい!と気になる方はぜひ一度見学にお越しください。

この記事を書いた人
いまだ
いまだ
スタッフの今田です。ビィーゴでコーヒーが飲みたくなったら、いつでも言ってくださいね。